ほぼ影響ない静岡県もお茶はダメ


https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/pub?hl=en&key=0AjgQ0pwrXV8YdGJORHAzdi1qMlFldUMwRkl4V3VfN0E&hl=en&gid=1

上記は今までの放射性セシウムの累計堆積量です。

栃木、埼玉、東京、神奈川、千葉は汚染レベルがやや高いです

風向きで群馬県・静岡県はあまり汚染されませんでした

しかし汚染レベルが低いだけで、汚染はされています!

臭いものには蓋を。規制拒否のお茶を飲むな!

低いレベルなら汚染はたいしたことがないから大丈夫?そんな甘いこと考えてる人はいませんか?むちゃくちゃ甘いですね。死にますよ。

知っての通り、汚染地域というのは放射能に汚染された物質が多く集まった 「ホットスポット」 といったところがいくつかあります。神奈川や静岡は3月15日に拭きあげた放射性物質が雲となって、22日に雨になって降っています。その結果、静岡県の一部でもホットスポットという汚染レベルが急に高くなっているところがあるのです。当然その地域の物産は食えません。老人は影響ありませんが、子供が癌になり、女の子は子供が産めなくなり、白血病になる可能性が出てきます。そんな危険性があるものをどうして食わせられるでしょうか?それとも 「子供なんて何人死んでもどうでもいい。農家がお茶売って金儲けできればそれでいい」 、こんな考えの静岡県や農林水産省に同意しますか?

【静岡県】荒茶の検査しない…静岡知事、政府方針従わず
6月2日(木)19時22分配信 読売新聞

静岡県の川勝平太知事は2日、「荒茶の検査はしない」と述べ、政府の要請に従わない考えを示した。川勝知事は「原子力安全委員会の放射能の専門家は1人だけ。たった1人の意見に、県民が最も大事にしているお茶が振り回されるのはおかしい。荒茶は半製品で消費者が口にすることがない。中途半端に安全のためにすることが、結果的に不安を増幅させることになる」と述べた。 静岡県の生茶葉は5月の県の検査で規制値を下回り、知事が「安全宣言」を出している。農水省によると、静岡県の2009年度の荒茶の生産量は3万5800トンで、全国の41・6%を占める。厚労省は「検査を実施してもらえるよう、丁寧に説明していく」としている。

検査して、問題ない数値を出すことが最も安心できることですよね?中学生、いや小学生でもわかります。ではなぜ検査をしないか?風評被害?馬鹿言っちゃいけません。汚染された時点で実害になり風評ではなくなります。つまり検査をしない理由はただ1つです。検査をすると都合の悪いことになるからです。

そして規制値超え!さらには隠蔽!静岡県を信用するな

そして検査が実行されると予想どおりになります

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110609-OYT1T00821.htm
静岡県は9日、静岡市葵区藁科地区で一番茶として収穫、加工された「本山茶(ほんやまちゃ)」の製茶の一部から国の暫定規制値(1キロ・グラム当たり500ベクレル)を上回る679ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。 同県内で規制値を超えるセシウムが検出されたのは初めて。県は同日、この製茶を製造した工場に出荷自粛を、工場から製茶を仕入れた食品通販会社(東京都)に自主回収を、それぞれ要請。同地区の茶工場すべてについて放射能検査を行う。 県は、県内の計19産地について製茶のサンプル調査を実施。その結果、「川根茶」、「静岡牧之原茶」、「掛川茶」、「本山茶」などの著名産地分を含めて、いずれも規制値を下回っていた。一方で、自主調査を行った食品通販会社から「規制値を超えた」との申告のあった2工場の製茶について、改めて県が調査したところ、本山茶を製造する1工場分で規制値を上回った。  

さらにはこの事実を隠蔽しようとまでしました。東電みたいですね。隠蔽だらけの自治体には千葉県もあります。静岡県・千葉県は東電に次いで最も信用できません。

【セシウム検査の業者に「ホームページ公表控えて」】
http://news.livedoor.com/article/detail/5624964/
静岡市葵区などの茶畑で、今年摘み取られた一番茶の製茶から国の基準(1kg当たり500ベクレル)を超える679ベクレルの放射性セシウムが検出された。 福島第1原発事故で放出された放射性物質が静岡県のほぼ中央部まで届いていたわけだが、情報提供を抑えようとする県に疑問の声が上がっている。
川勝知事「バリバリ食べるわけではない」
葵区にある茶工場の製茶を購入した東京の食品販売業者が自主検査したところ、基準を超えるセシウムが検出され、連絡を受けた静岡県が再検査をしたら確認されたという。静岡県は県内19産地の一番茶の製茶検査を行い、いずれも「基準値を下回っている」と発表したが、基準値以上のセシウムが1工場だけというのは不可解だ。 葵区は安倍川の支流、藁科川上流にある茶どころで、西には県内最大の茶どころ、牧の原台地の茶畑が広がっている。川勝平太静岡県知事は「基準値と言たって600ちょっとでしょ。飲用茶として飲めば水で薄まるため問題ない。バリバリ食べるわけではないし基本的には安全だ」と沈静化に懸命である。自主検査した販売業者が自社のホームページで公表しようとしたところ、静岡県が控えるよう要求したという報道もある。 消費者に情報提供してこそ信頼 「朝ズバッ!」はそうした対応には触れず、司会のみのもんたは「お国がどういう処理をするのかそれを聞きたいね」と話をズラす。これに毎日新聞論説委員の与良正男がこう応じた。 「これも損害賠償の対象になるのでしょうけど、その枠組みを決める新しい法律『原発賠償法案』が14日(2011年6月)の閣議で決定することになっている。さて通るのかどうですか」 茶どころ静岡県の気持ちもわかるが、正確な情報を消費者に伝えないのはかえって逆効果ではないか。後日の賠償問題にも絡んでくる。  

海外に放射能を輸出!日本の恥!静岡県!

【仏で静岡産茶葉から規制値超す放射性セシウム】
パリ=三井美奈】仏政府は17日、パリ郊外シャルル・ドゴール空港での検疫で、輸入された静岡県産の茶葉から、規制値を超える1キロ・グラム当たり1038ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
福島原発事故を受け、仏政府が日本からの輸入品の放射能検査を開始して以降、放射性セシウムが検出されたのは初めてだ。日本の厚生労働省は、茶葉の出荷制限の基準となる暫定規制値を1キロ・グラム当たり500ベクレルと定めている。
(2011年6月18日12時01分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110618-OYT1T00264.htm?from=main2

 

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