注意すべき関東圏でやや高い汚染地域


https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/pub?hl=en&key=0AjgQ0pwrXV8YdGJORHAzdi1qMlFldUMwRkl4V3VfN0E&hl=en&gid=1

上記は今までの放射性セシウムの累計堆積量です。

栃木、埼玉、東京、神奈川、千葉は汚染レベルがやや高いです

風向きで群馬県はあまり汚染されませんでした

だから汚染されてる関東。野菜は食うな+牛肉も食うな

【栃木】2011/05/19 19:53 共同通信
栃木県は19日、同県鹿沼市と大田原市で採取した生茶葉から、1キログラム当たり500ベクレルの暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。同日、両市に今年産の茶の出荷自粛を要請した。県によると、17日に採取した鹿沼市の「板荷茶」の生茶葉から890ベクレル、大田原市の「黒羽茶」の生茶葉からは520ベクレルを検出した。いずれも放射性ヨウ素は検出されなかった。那珂川町の採取分では、セシウムは基準値を下回り、ヨウ素は不検出だった。

【神奈川】2011/05/19 21:16 共同通信
神奈川県や川崎市などは19日、県内9カ所の浄水場の汚泥から1キログラム当たり最大5250ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。4月下旬以降、水道水からは放射性物質が検出されておらず、県は「飲み水として問題ない」としている。

【千葉】2011/05/20 17:09 共同通信
千葉県は20日、同県八街市と大網白里町で19日に採取した生茶葉から、暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。放射性ヨウ素は検出されなかった。県は同日、2市町に出荷自粛を要請。千葉製茶工業協同組合や製茶業者など関係事業者にも出荷、販売した茶がある場合は回収するよう求めた。県によると、いずれも露地栽培で、生茶葉1キログラム当たりのセシウムは八街市が985・4ベクレル、大網白里町が751・8ベクレル。抽出液については、いずれも飲料水の暫定基準値(1キログラム当たり200ベクレル)を下回った。

【東京】2011年5月19日 日刊ゲンダイ
近畿大の山崎秀夫教授(環境解析学)らが、4月10~20日にかけて東京都の4地点などの土壌サンプルを採取。地表から1センチの濃度の高い部分を土壌サンプルとして調査した結果、亀戸のある地点で採取した土壌から高い数値が出たのだ。放射性セシウムの濃度が1キロあたり3201ベクレル。これは福島市の9分の1程度だが、福島原発に近い茨城県神栖市(455ベクレル)や千葉市(358ベクレル)よりも高かったのだ。どうして、こんなことになるのか。あらためて山崎教授に聞いてみた。「ビル風など気流の関係や地形が影響し、放射性物質が空気中で均一に飛散していないからだとみています。おそらく放射性物質の濃度の高い雲のようなかたまりが飛んでいる可能性があり、そのかたまりの飛来した地点の数値が高くなります。軽井沢でも1500ベクレルと高い数値が出ました。どんな風が吹いていたか、運によるところはある。また今回の調査は、各地点2カ所で測っているのですが、江東区亀戸の場合、ある地点では3201ベクレルでしたが、そこから300メートル南に離れた地点では1300ベクレルでした。近い場所でも濃度が違うということは、細かくサンプルを採らないと状況がわからないということでもあり、怖い。きめ細かく測ると、もっと濃い地点はあると思います」福島から300キロ離れた神奈川県南足柄市のお茶の葉から、国の暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出され、問題になっている。やはり、こういう風の流れや雲のようなかたまりの飛来があったのだろう 東京都は原発事故後、土壌の分析はしていない。地表1センチのサンプルだから単純比較できないが、亀戸から出た数値3201ベクレルは、かなり危険な数値だ。石原知事はいつまでも選挙疲れ休養をしている場合じゃないだろう。

【栃木・岩手・秋田・宮城】7月22日(金)21時14分配信 毎日新聞
牛肉の放射性セシウム問題で、岩手県は22日、県南部の農家から出荷され京都市の食肉店に流通した牛肉から、国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)の2倍を超す1210ベクレルのセシウムが検出されたと発表した。食肉店では既に2.1キロが販売されたという。栃木県で3頭、宮城・秋田両県で1頭の県産牛からも、規制値を超すセシウムが検出された。福島県産以外の肉牛では初めて。岩手県によると、問題の牛肉は東京・芝浦の食肉処理場で処理後、京都に流通した。京都市の検査でセシウムを検出、この牛は汚染された稲わらを与えられていた可能性がある。宮城県によると、東京都の食肉業者が18日に仕入れた県産牛肉12.9キロから1150ベクレルのセシウムが検出された。自主検査した業者が都内の保健所に22日届け出た。県北部の畜産農家が6月1日に東京の食肉市場へ出荷した。この農家はセシウムに汚染された稲わらを牛に与えていたことが県の調査で確認されており、複数頭が出荷されたとみられる。栃木県の3頭は同県那須塩原市の農家が出荷。東京食肉市場で11日に処理され、東京都の2業者が12日に競り落として保管しており、市場には出回っていない。22日の東京都の検査で760~560ベクレルのセシウムが検出された。この農家は4月6日にも1頭を出荷、東京都が流通先を調べている。 栃木県によると、この農家は、市内の酪農家から4月4日に購入した稲わらを肉牛に与えていた。原発事故後も田に置いていたもので、酪農家は「飼料には使えないと(仲介者に)断って売った」と話しているという。秋田県の1頭は、宮城県美里町から稲わらを購入していた秋田県内の農家が出荷。12日に食肉処理され同520ベクレルを検出。この牛は354キロが秋田市の精肉店に14日に販売されたが、すべて店内で保管されており、消費者には渡っていない。


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