各地の放射性物質(セシウム)の累計

福島を始めとして関東から、遠くは静岡まで放射性物質が降り注ぎました。不幸中の幸いか、放射性物質が大量に漏れたのは3月半ばだけです。そう、政府が隠蔽しようとした水素爆発がその原因です。その日放射性物質が関東に降り注ぐという噂が広まり、一部の人は西や海外へ避難しました。果たしてそれは正しい結果となり、関東には多くの放射性物質が降り注いだのです。もちろん政府は認めませんが、誰が信用するものですか。

さて放射性物質といってもその代表格なのは放射性ヨウ素と放射性セシウムです。このうち放射性ヨウ素はヨウ素カリウムで防御できる上に半減期が8日ととても短いものになっています。そのため8日で半分、16日で4分の1、24日で8分の1、1ヶ月で16分の1にまでなります。このため事故後時間がたったので放射性ヨウ素に関してはもはや新たな爆発が無い限りは注意しなくてよいです。問題は放射性セシウムです。こちらは半減期が30年ととても長くなっています。こちらは待っているだけでは消えてくれません。したがってどこに多く降り注いだかを知って置かなければならないのです。

各地の放射性物質(セシウム)の累計


https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/pub?hl=en&key=0AjgQ0pwrXV8YdGJORHAzdi1qMlFldUMwRkl4V3VfN0E&hl=en&gid=1

上記は今までの放射性セシウムの累計堆積量です。この数値を見てどこが危険かを判断するべきでしょう。表の通り、放射性セシウムが降下したのは風に乗った3月中旬の数日だけでした。福島のほうは累積料が多すぎるのでもはや論外ですね。数値的に見ても茨城、栃木、千葉、東京、山形はかなりの量が降っていることがわかります。

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