放射能被ばく、こんな兆候が出たら要注意

政府の無計画さ、果ては福島県民の人体実験を容認して、それをアメリカやフランスの原子力団体に売る計画だったのか・・・果たして福島の人は避けられた被ばくをしました。特にホットスポットになった 「福島市・飯舘村・伊達市」 などでは年間累計20ミリシーベルトを軽く超える被ばくが観測されています。子供にいたってはそれ以上になるでしょう。恐ろしいことですが、子供の被ばく危険性は大人の5倍とも言われており、20ミリの5倍で、何らかの障害がでる100ミリを超えてしまった可能性まであります。

さて、そんな非遇な目に合ってしまった子供たちですが、被ばくによる障害が出るかでないかはまだわかりません。被ばくしたからといって全員が死ぬわけでもなく、むしろ異常が出る子のほうが明らかに少数派です。まぁ政府や東電は子供の数%が死んでもどうでもいいって考えですから、あれだけのずさんなことをしでかしているのです。では、どんな症状がでたら危険と見るべきなのでしょうか?

軽い症状としては鼻血・喉の痛み・慢性の咳・下痢などが挙げられます。一時的なものではなく慢性的に長続きすることが多いそうです。これらの症状は被ばくが原因と確証できるものがないために非常にわかりにくいものです。ですが、多くの地域でこういった症状が相次いています。千葉県松戸市では喉の痛みや、リンパの異常などを訴える子どもたちが多くなっていると言う話です。身体がだるくなる、元気が出ない、風邪でもないのに咳が出る、など。口の中に金属っぽい感覚がすると言う話や、乾燥していないのに顔の皮膚がひりつくという話が出ています。ふだん全く鼻血を出した事のない子どもが、鼻血を出すと言う話も。無論、被ばくが原因とは必ずしも断定はできませんが、こういった症状が長続きする場合は医療機関を受診する必要があります。

【とあるブログで異常症状を訴える人々】
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/945898fc22160543b404a9ca949cefe5

低汚染でもこんな兆候が出たら要注意

チェルノブイリ事故をみると、低線量の被曝地域の中の方が、初期症状が出易いと言う認識の話を聞きます。高濃度被曝だから初期症状がチェルノブイリの時の感覚ならまだまだすぐにはわかりにくいですが、低線量の地帯の方が、初期の被曝と見られる症状が、はやくでると思っておいたほうがいいでしょう。つまり関東地方全域では、子供にこのような症状が出た場合は要注意ということです。

ですが症状が出たからといって絶望視することはありません。これらの症状は、あくまで軽微のものであり、重篤な事態に陥るような可能性は極めて低いのです。むしろ高濃度汚染地域の上記福島県3市町村で、何も異常がなかったお子さんが数年後、ある日重症になる可能性があるのです。

人間の免疫のシステムというのは異常が起きた時や異物が体内に入った場合にいろいろと体の不調を訴えます。咳とか喉の痛みなど代表的な例ですね。これが軽微の被ばくの場合は体内に入った異物を取り除きたい身体のシステムが、いろんな不調を示すことになるのです。つまり機能するだけ、被曝レベルが大きくない正常な状態と言えるのです。逆に、この免疫システム自体が機能しなくなってしまった重症の場合は、なにも影響が出ずにある日突然手遅れの状況に陥るということになりかねません。低症状でもその異常が続く場合は、念のため医療機関を受診するべきです。なにもなかったなら、それでいいじゃないですか?なにかあったら後悔しますよ!?

 

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