福島第一原発事故に対する正しい認識と用意

2010年3月11日にM9.0という未曽有の東日本大震災が日本を襲いました。悲惨としか大様がないほどの膨大な犠牲者を出した未曾有の災害ですが、幾度と無く天災を乗り越えてきた日本なので確実に復活できます。

しかし今回ひどい状況に陥っているのは福島第一原発事故による放射能汚染です。世界から日本は今、「大地震に見舞われた被害国」 ではなく 「放射能汚染を垂れ流している汚染加害国」 という風に見られています。それもこれも全ては東電と民主党政権による事故対応のまずさと隠蔽体質によります。原発事故は99%人災によって悪化しており、この福島第一原発事故は日本の破綻にさらなる深い影を落とすことになりました。さらに事故後においても、福島第一原子力発電所の1号機、2号機、3号機のメルトダウンを2ヶ月も隠蔽した上に、放射線量が健康に害を与えるレベルに相当した飯舘村を放置しました。この流れから政府は全く信用できないことがはっきり言えます。

まずはこの政府を信用しないということが絶対に必要な認識です。事実、飯舘村の方々は不幸にも政府の発表を信用してしまったために1ヶ月以上も高濃度の放射線にさらされて被爆してしまったのです。

絶対条件 : 政府を信用しない

福島第一原発事故に対する正しい認識と用意

 

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