ただちに影響ないは7回しか言ってません

ただちに影響ない

これは事故後、当時の枝野官房長官が口にしたあまりにも有名なフレーズです。震災直後、混乱する日本で一種の流行語にもなりました。しかし枝野自身は7回しか言ってませんという責任逃れ発言を繰り返し始めました。まさに責任をとらない政府要人の見本とも言える行動です。多くの知識人が予想していたとおりの行動です。

枝野(もはや氏など不要)は国会において自民党・村上誠一郎議員から受けた震災初期対応の不備を指摘する質問に答える形で:

わたくしは3月11日からの最初の二週間で、39回の記者会見を行っておりますが、そのうち「ただちに人体、健康に害が無い」ということを申し上げたのは全部で7回でございます。そのうちの5回は食べ物、飲み物の話でございまして、一般論としてただちに影響がないと申し上げたのではなくて、放射性物質が検出された牛乳が1年間飲み続ければ健康に被害を与えると定められた基準値がありまして、万が一そういったものを一度か二度摂取しても、ただちに問題ないとくり返し申し上げたものです」

このただちに影響ないという意味を多くの人は、「今までと変わらぬ生活を続けてもただちに影響ない」と捉えていました。またマスゴミもそのような内容の報道を繰り返しており、枝野が誤解されているという言い訳は通用しません。まさに確信犯であったことを自身で証明してみせました。

事故後、多くの知識人は福島周辺の食物は口にすべきではないと忠告し、それを政府やマスゴミは無視し続けてきました。農家の金儲けを国民、子供の健康と命よりも優先したのです。そして結局は、多くの知識人の言った通りの結果になってきています。誰を信用してはいけないのかは本当によくわかったことでしょう。

ただちに影響ないは7回しか言ってません:動画

ちなみに枝野はただちにの範囲を5分間と認識しています
下は4月17日、比較的汚染の少ない南相馬市に来たときの様子
物の見事に完全装備のフルアーマー状態です
そして現地にいたのはたったの5分間だけ・・・
5分間だけなら影響ありません!
5分間だけなら ただちに 影響ありません!

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